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固定資産税評価額


固定資産税評価額の説明固定資産税評価額とは、各市町村(東京都23区の場合は都)が固定資産評価基準に基づいて評価し、固定資産課税台帳に登録した、「土地・家屋」の価格のことで、「3年に1回、評価替え(見直し)」が行われます(納税通知書に添付されている「課税資産明細」にも記載されていると思います)。

ちなみに評価替えは・・・

平成27年度⇒平成30年度⇒平成33年度・・・となっています。

また、固定資産税評価額は固定資産税だけでなく、「都市計画税不動産取得税登録免許税相続税」などの課税標準(税額を算出する時の基準)にもなっています。

-固定資産税評価額の評価替え-

固定資産税評価額は・・・

・土地・・・「公示価格の約7割

・新築家屋・・・「建築費の約5~7割

が、一般的な固定資産税評価額となっています。

また原則として、評価替えにより決定した評価額は3年間据え置かれますが、「地目の変換・家屋の増改築・滅失・著しい地価の下落など」などがあった場合は、その都度、評価額が見直されることとなっています。

償却資産は毎年評価し、その価格が「固定資産課税台帳」に登録されます。

-固定資産税評価額の軽減-

固定資産税評価額は、「住宅用敷地(マイホームの敷地)」の面積に応じて、「固定資産税・都市計画税」が軽減されています。


固定資産税評価額の軽減
面積 固定資産税 都市計画税
200㎡までの部分 固定資産税評価額×1/6 固定資産税評価額×1/3
200㎡を超える部分 固定資産税評価額×1/3 固定資産税評価額×2/3


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