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間接税


間接税の説明間接税とは、国や地方自治体へ税金を納める者「納税義務者」と、税金を実際に負担する者「担税者」が異なる税金(租税)のことで、所得や資産の大小に関わらず平等に税金を負担することが大きな特徴です(実際には低所得者ほど税の負担割合が大きくなりますが。⇔直接税)。

間接税のもっとも代表的なものに「消費税」があります。

私たちはお店で何か購入した時にお店に対して消費税を支払いますが、直接、国や地方自治体に支払っているわけではなく、お店(事業者)が私たち消費者に代わって国や地方自治体に支払っていますので、この場合は、「納税義務者=お店」、「担税者=消費者」となります。

また間接税の場合、他の業者や消費者に転嫁(自己の課されるべき消費税額等を課税資産の譲渡等の相手方に負担)させることができることも大きな特徴です。

-間接税の種類-

◎国税

消費税
印紙税
酒税
関税
たばこ税(たばこ特別税)
石油ガス税(LPガス税)
航空機燃料税
石油石炭税
ガソリン税(揮発油税・地方道路税)
電源開発促進税
取引所税
有価証券取引税
自動車重量税
登録免許税
とん税

◎地方税

地方消費税
道府県たばこ税市町村たばこ税
ゴルフ場利用税
特別地方消費税
水利地益税
軽油引取税
共同施設税
国民健康保険税
入湯税

など・・・


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