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国民健康保険料の徴収ミス


京都府の大津市で平成19年1月15日、平成18年度分の国民健康保険料について、公的年金受給者のいる世帯のうち、
1025世帯に対して1,286万円分の徴収不足があったと発表しました。

大津市によると、「コンピューターシステムを修正する際、誤って65歳も対象に含めてしまった」ようで、平均的世帯で1万4400円、最大で5万9500円の徴収不足が生じることになったようです。

大津市は16日以降、各世帯に謝罪と説明をし、納付を求めていく予定です。

平成19年1月15日・京都新聞より一部引用

現代では、ほぼすべてのことをパソコンで行いますので、ちょとした入力ミスなどによって、大きなミスへと繋がることがありますね。

1人で行うと、必ずミスはでてきますので、数人で確認を行うことが必要ですが、それでは業務に支障をきたすことがありますので仕方ないといえば仕方ありませんが・・・

そういえば、入力ミスによるニュースといえば、ネットショップで一つゼロが少なかったなんてこともありましたねσ(^_^;)

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